2008年1月7日月曜日

【実務ポイント資料】「安全配慮義務」

フォーブレーンのオリジナル資料・実務ポイントシリーズの第7弾として、「安全配慮義務」を作成しました。

使用者の安全配慮義務違反により、損害賠償請求をされるケースはあとを絶ちません。
そもそも安全配慮義務とはどういうことをいうのか、また安全配慮義務を尽くしたといえるためには何をしておけばいいのか、などについてQ&A形式でまとめています。

■ 主な内容

 1 安全配慮義務とは
 2 安全配慮義務の内容
 3 危険の予見と結果回避義務
 4 安全配慮義務の責任範囲
 5 労働者の自己安全義務・自己保健義務
 6 職場での受動喫煙と安全配慮義務
 7 兼業する職員と法人側の安全配慮義務
 8 裁量労働制と法人の安全配慮義務
 9 出向元・出向先の安全配慮義務
 10 産業医からの勧告と法人の安全配慮義務
 11 健康診断結果に対する使用者の安全配慮義務
 12 過重労働に対する健康障害防止策
 13 時間外労働時間数と面接指導との関係
 14 産業医の選任、健康診断の実施と安全配慮義務
 15 パワハラやいじめに対する使用者の責任
 
 

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